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タニヤンのダイブ日記

グアムの海を潜って、はや10年以上のタニヤンが、グアムに住み、グアムの海を愛し本当に楽しめるダイビングを広めようと日夜、考えを巡らせている、そんなダイビング日記です。

 

どこか似ている??

 エッ??オイラがカメにですが??
多分それは外見じゃなくて、歳って言うことですか〜??確かに・・・・

今日のお話は歳・・・ではなくてですね”晴舞台”の事です。
”晴舞台”いい響きですね。
辞書によれば、おおぜいの客の前で何かをするとあります。

休日におうちでゴロゴロしているお父さんだって、
会社へ行けば颯爽と仕事をしている姿が晴舞台って訳です。

サカナだってそうです。
水族館の姿は?確かに”サカナ”ですが、
海で見るサカナには身体(魚体)全体から発する”オーラ”が感じられます。

イルカだって水族館で飼育されているのと海とでは、
身体の艶や筋力美がまるでちがいます。

サカナだってイルカだって晴舞台は海での姿です。
カメだって過言じゃありません。

水族館で見るカメに浦島太郎の物語が連想されますか?
オイラには卑屈な叫びしか聞こえてきません・・・・・

海で見るカメは甲羅の光沢や肌の張りがまるで違います。
当然、動きにも無駄が無く俊敏です。

そんなカメもソバで見ないと感動は生まれません。
それは恋人同士と同じ・・・・
デートの時に相手と離れて歩くのと、寄り添って歩くのとどちらがお好きですか?

ダイバ〜の晴舞台は?
当然、ダイビング中以外のなにものでもありません。
最高の晴舞台を飾る為にも日頃の鍛錬は必要ですね。

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2008年01月07日 | 投稿者:タニヤン | この記事のURL | コメント・質問 (0)

 

2008年元旦の海

 謹賀新年  
元旦恒例のブル〜ホ〜ル詣でに行ってきました。

日本では昔から”一年の計は元旦にあり”と言います。
そんなの迷信とか、関係が無いって方が増えてきましたが、
”元旦にある”と思った方が心が引き締まりませんか??

確かに元旦だろうが単なる火曜日に過ぎません。
でもソコに決め事をして振舞うのが文化の始まりの様な気がします。
こだわりを無くしたら?ソコからは何も始まらない様な・・・・・

ブル〜ホ〜ルの魅力は造形美とブル〜のグラデ〜ションと言っても過言ではありません。
水深によって変わるグラデ〜ションはそれなりのスキルがないと楽しめません。

自然の美は非常に淡い世界に集約されています。
ですから楽しむダイバ〜がそれなりの感性を研ぎ澄ませて接しなければ楽しめません。
繊細、淡い美、時間的空間は土足で踏み込んでも感じる事はできません。

本物のブル〜ホ〜ルを楽しむ為には、
スキルの向上と感性の向上は不可欠です。
”一度行ったからもうイイや”そう思っているダイバ〜も多い様ですが、
本物の美をじっくり味わうダイビングもけっして捨てたものではありませんよ。

今年もきっと200回はブル〜ホ〜ルをくぐるでしょうね〜。
でも毎回、感動と発見があります。
今年はご一緒に如何ですか??

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2008年01月01日 | 投稿者:タニヤン | この記事のURL | コメント・質問 (0)

 

行く年来る年

 皆さんは今年何ダイブしましたか?
20?50?70?めでたく100ダイブの方もおいででしょいう。

今年はどんなときめきダイビングをしましたか?
感動のマンタとの出合い?けなげなアケボノハゼとの出合い?いろいろありましたね。

でも、何と言っても多くのダイバ〜と知り合ったことが一番じゃないでしょうか?
いくら海で感動の出合いがあってもソレを語れる友の存在が大きいですね。

人の和で生きてる人間ですから感動も内に秘めては寂しい。
海を通して知り合ってお互い海を語りあえる素晴らしさ、
これに勝るダイビングライフは無いのではないかと・・・・

来年も多くの方と出会いたい!!
そして多くの感動の場面を語れる様になりたい!!

多くのダイバ〜とサカナ達へ
来年もまた宜しくお願い致しま〜す。

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2007年12月31日 | 投稿者:タニヤン | この記事のURL | コメント・質問 (0)

 

ただただ、感謝です。

 年をとったせいかこんな言葉が浮かびます。”光陰矢のごとし”
振り返れば長い様で短い一年でした。

今年は個人的に多くの方々からたくさんの応援をいただきました。
特にK先生・Y先生・U先生には足を向けて眠れないほどお世話になりました。

こうして元気に潜れるのも先生方のおかげです。
今年は生命力と言う事を強く感じる一年でした。

人も海にも生命力があり無論、クジラ達にもあります。
クジラは地球上で最大の生物でもあります。

クジラのそばによるとその巨大さ雄大さを直に感じると共に、
クジラを懐深くに抱く海そのものの凄さもびんびん感じてきます。

今日は海から素敵なプレゼントが・・・・
サンタさんの代わりにオキゴンドウクジラ(?)の群れが遊びに来てくれました。

素敵なプレゼントをありがとう!!
人も魚達も忘れ得ぬ出合いをいっぱいありがとう!!

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2007年12月25日 | 投稿者:タニヤン | この記事のURL | コメント・質問 (0)

 

現在・過去・未来

 ダイビングへ向うボ〜ト上で何時も海を見ていますが、
あなたは船首と船尾とどちらで見る方がお好きですか?

船尾から見ると・・・
過ぎ去った時間、過去を見ている様な気がしませんか?
楽しくたって、辛くたって、過ぎた時間は心地良いかもしれませんが、
過去は過去ですよね〜〜。

こんなすごい天気だって過ぎてしまえば・・・・・
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船首から見ると・・・・
何事もこれからって感じがしませんか?
ある程度は予測できても想定外の事が起こるのが未来です。

どんなに過酷な条件が待っていても、目の前の羅針盤がしっかりしていれば、
何も恐れることはありません。

この先何が待ち受けているのか・・・・
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誠に勝手ではありますが、暫く旅に出ることになりましたので、
タニヤン日記は2ヶ月ほどおやすみさせて頂きます。
また、戻りましたら宜しくお願い致します。

2007年07月30日 | 投稿者:タニヤン | この記事のURL | コメント・質問 (0)

 

自然体って・・・・

 人間界に生きていて人の目を気にせず生きるなんて不可能ですね。
でも、最近は結構気にせず生きている人も多くなったけど・・・・

何も気にせず自由に生きられたら・・・・・
そんな思いを見せ付けてくれるのが”クラゲ”です。

西に東に、上へ下へと全く自分の意思ってものが存在しないんじゃないかと・・・・
そう思えるほど自由気ままに水中を漂っています。(そう見える)

でもそんなクラゲだってきっとエサのプランクトンを求めて東西奔走しているんでしょう。
そう人の社会も海の世界も甘くは無いってことにしよう・・・・

自由そうに見えるが・・・・・
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2007年07月29日 | 投稿者:タニヤン | この記事のURL | コメント・質問 (1)

 

何を語るの??

 海のポエムを語るんだったら・・・・・
やはりクマノミがイメ〜ジに合うでしょう。

クマノミの体形や色彩、その動きはやはり
”おとぎの世界”にぴったりです。

ゆったりとした時間が流れていきます。
な〜んか子供の頃の心に戻れそうな??

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海のロマンを語るんだったら・・・・・
そりゃイルカのイメ〜ジでしょうね〜。

グランブル〜の世界を自由に泳ぎまわる姿は
”海のロマン”を語るのにピッタリです。

あの躍動感は青春の息吹を思い出します。
燃える様な青春の心が復活しそう・・・
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2007年07月28日 | 投稿者:タニヤン | この記事のURL | コメント・質問 (0)

 

密度が問題

 例えばですよ・・・
ジュ〜スなどは密度100%がいいですね。
でも、電車の密度や街の密度は少ない方がいい様で。

ダイビング中のサカナの密度ですか??
そりゃ濃い方がいいのですが、だからと言ってあまり濃いのも如何なものかと・・・・

まぁ、人間ってワガママですから場合・場合によって密度は変わります。
男女の比率ですか〜?そりゃ女性の密度が高いほうが・・・・・

こ〜んなにサカナがいたんじゃ〜〜??
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2007年07月27日 | 投稿者:タニヤン | この記事のURL | コメント・質問 (0)

 

海の詩

 海の詩って何ですか?
それは海が奏でる自分自信の心の詩。

どうしたら聴こえてくるんですか?
やはり潜らないとダメなんだな〜〜

それも本気でないと・・・・
海を怖がったりしていては聴こえてきません。

でも、そんな海の詩なんて聴く価値があるの??
それはその人の海に対する価値観で決ります。

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2007年07月26日 | 投稿者:タニヤン | この記事のURL | コメント・質問 (0)

 

海っていいなぁぁぁ

 ボ〜トダイビングする場合、当然ボ〜トに乗る訳ですが、
そのクル〜ジングの間、みなさんはどの様に過されているのでしょうか?

日本ではクッキリ水平線の海はそうそう見ることができませんね、
せめてグアムへ来た時くらい海をじっくり眺めてみませんか?

グアムの海原へ出ると、まずあらためて空ってでっかいって事が実感されます。
それにスッキリとした水平線の美しさ・・・・

風がまた、たわやかですね〜〜。
海風に吹かれても日本の様にベタベタしないのがいいです。

海面が湖の様に穏やかですから、
振動も少なくスピードも楽しめます。

潜る前にこれだけ気持ちが清清しくなる訳ですから、
当然、ダイビングが楽しくない訳がありません。

沖を滑るヨットなんか見た日にゃ、もう、本当に思います。
海っていいなぁぁぁ・・・・
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2007年07月25日 | 投稿者:タニヤン | この記事のURL | コメント・質問 (1)

 
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谷島 幸一
(KOUITI TANISIMA・Genaral Manager)
ダイビングを初めて約40年の超ベテラン。95年よりグアムでインストラクターとして活動し、98年にはNHKの番組『趣味悠々』でレジャーダイビング入門の講師を担当しました。趣味はフリーダイビング。変わったところでは料理が得意で手作りのイカのしおからは絶品。

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