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ダイビングライセンスQ&A

デジャヴCカード取得なら¥9450【キャンペーン中】今までにお客様からいただいたご質問や、デジャヴスタッフが経験した事などをQ&A形式で掲載しています。
「こんな事は?」「あれはどうなんだろう?」小さな事でも、不安の種になるのならば、いつでもお問い合わせください。
当ページにない疑問は、随時答えさせていただきます。気軽にお問い合わせください。

 
 

NAUIプログラム

Cカードって何?

正式名称:「Certification Card」
ダイビングの指導団体(デジャヴではNAUI)が発行するダイビングに必要な技術を取得したということを証明する認定証。
Cカード保持者は、基本的に日本や世界の「ダイビングポイント」でダイビングを楽しむことができます。しかし、「初心者では危険」と思われるポイントでは、「潜水本数何本以上」とか、「Cカードレベルがこのレベル以上」という制限がかかるダイビングポイントもあります。

 NAUI(ナウイ)って何?

正式名称:「NAUI(National Association of Underwater Instructors)」
ダイビングの指導カリキュラムが世界的に高い評価を受けている、ダイビング指導組織です。
●NAUI公式サイト:http://www.naui.co.jp/

指導団体って何?

ダイバーになるためには、ある一定の知識と技術が必要になります。この「ある一定の知識と技術」の内容を定め指導し実施しているのが指導団体です。団体が大きければ、広い範囲で使われ、より認知されていることになります。つまり、大きい指導団体で、かつ基準が広く認知されていることは、ダイバーが安全にダイビングできることにつながるのです。
正式名称:「NAUI(National Association of Underwater Instructors)」
ダイビングの指導カリキュラムが世界的に高い評価を受けている、ダイビング指導組織です。もちろん世界の数多い地域でもNAUIのライセンスカードは通用します。

プロプラチナスクーバセンターって何?

NAUIパスポートプログラムからリーダーシップコースまでの開催資格をもつ現役NAUIインストラクターが常勤し、定期的にコース・プログラムを開催しているNAUIダイビングショップの中で、名誉ある最高峰の称号です。
NAUIプログラム・コースの参加者や認定登録数が多く、地域での貢献度や影響力のあるダイビングショップのみ与えられるランクです。

ダイブカレッジって何?

インストラクタートレーニングコース(ITC)、インストラクタークオリフィケーションコース(IQC)を一貫して主催できます。 NAUIコースディレクター(NAUIを開催できる資格)の有資格者が2名以上常駐しており、年間を通じてNAUIのリーダーシップコースやインストラクター養成コースを実施しています。

参加は1人でも大丈夫?

お1人でも大丈夫です!かなりの数のお客様がお一人で来店されます。一緒に始める友達を探してダイビングのチャンスを逃される方が大半です。最初はドキドキかも知れませんが、ダイビングを通じて新しい友達ができていきますよ。講習も複数で受講しますし、ファンダイビングでも海のお陰かいつの間にか仲良くなってしまいます。思い切ってチャレンジしてみてください。

ログブックって何?

自分のダイビング記録を残す手帳のようなものです。記録を残すことで、ダイビング経験値の証明になります。日記にして楽しむ事もできます。特に海外では、ログブックの提示を求められるのでしっかり記入しておきましょう。

泳げなくても大丈夫?

泳げない方はまず、水になれることから始めることになります。泳げる、泳げないよりも、水の中でリラックスできるかどうかです。その場合も担当のインストラクターがお客様に合わせて実習を進めさせていただきます。基本的に、ダイビング器材により、呼吸や浮力、移動の推進力が確保できるから水泳の様に息継ぎが必要ないので泳げなくても大丈夫なのです。

視力が悪くても大丈夫?

目が悪い方は、マスクのレンズを度付に交換することをお勧めします。こうすることで、水中でマスクが外れてしまっても、マスクを元通りにつければ視界が確保できます。
コンタクトレンズを着けて潜る方がおられますが、マスク内に水が入ってしまった時、コンタクトがずれてしまう(というか、かなり痛いです…。)、または外れてしまい視界の確保ができなくなります。
特に、急に浮上したりなどパニックの危険性も考えられ、命の危険性も伴います。
この為、デジャヴでは、ライセンスを取得してダイビングを楽しむ場合はコンタクトの着用はしていただいておりません。

年齢制限はありますか?

体験ダイビングは10歳以上。スクーバダイバーライセンス取得15歳以上。(ジュニアダイバスクーバダイバーは10歳以上からご参加いただけます)。上限は特に定めてはありません。体力・判断能力等は重要になりますが、何より身心共に健康で、水中を楽しみたいという気持ちが重要なのです。

耳鼻咽喉・呼吸器・循環器系の病気でもOK?

現在患っている場合で、喘息、心臓病等の方はダイビングができません。水中では何の対処も出来ないからです。他にも耳鼻咽喉、呼吸器、循環器系で病気の経験のある方は、一度病院に行って診察・相談後、医師の承諾を得て診断書を提出していただければ大丈夫です。受講受付時にも健康チェックにて診断書提出をお願いする場合があります。

妊娠中や生理中でもできる?

妊娠中のダイビングは母体と胎児の双方に影響が出てくる可能性があります。絶対に避けてください。
生理中でもダイビングはできますが、体が冷えてしまうので無理はしないことです。普段の生活に支障がない程度の症状であれば、生理用品(タンポンなど)を使用することで、通常通りのダイビングが可能です。薬を服用している場合は、ダイビングに適さないものもありますので、腰痛・腹痛など生理痛のひどい場合などは無理をしないことが大切です。

ライセンス取得後、ファンダイビングはどこで?どんな場所を潜れる?どんな風に楽しむの?

デジャヴではライセンス取得コースを受講していただいた方対象に、身近な場所のツアーを組んで楽しんでいただいております。手配からガイド、送迎まで全てをスタッフが致しますので楽に参加できます。普段から一緒に潜っているスタッフだからこそ、安心してより一層安全にダイビングを楽しんでいただけます。さらに、グアム店や沖縄店があるので、リゾートダイビングもお任せです。
ダイビングができる場所は、国内はもとより世界各地にあります。近くの海でも楽しんでいただける場所はたくさんあります。楽しみ方もそれぞれで、沈船をみるレックダイビングや夜の海を潜るナイトダイビング、深い海を潜るディープダイビングなどや、水中写真に没頭してマクロな世界を感じるのも1つです。但し、生物の採取はダイビングではマナー違反です。自然を楽しむ反面、保護もダイバーの役割なのです。

ファンダイビングって何?

ライセンス所持者が、遊びでダイビングを楽しむことです。せっかくライセンスを取っても、潜らなければ意味がありません。ブランクがあけばそれだけダイビングをする機会が遠ざかります。続けて潜ることでスキルも向上します。潜りに余裕ができるので更にダイビングが楽しくなります。せめて3ヶ月に1回でも潜られることをお勧めします。

ダイビングのベストシーズンは?

ダイビングは1年を通して遊べるマリンスポーツです。夏はウェットスーツ、冬は体が濡れないドライスーツを着て潜ります。季節の移り変わりが水中でもあります。見られる魚の種類が変わり、水の透明度は冬場の方が澄んでいます。

海の色と透明度について知りたい。

海峡、海底の地質と水深に関係があります。
国内の普通の砂浜は灰色っぽい色ですよね。砂の粒子が細かいので潮の干満や波によって舞い上がって浅い波打ち際などは透明度が悪くなります。一方、水がエメラルドグリーンとかコバルトブルーとか言われるような綺麗な表現をされる沖縄やミクロネシアなどは、サンゴ砂が多く、色も白いですよね。粒子が粗く、多少の波でもそれほど舞わないし、舞ってもすぐに沈降します。
他にも、生物の活動や化学的な反応の活発なのが、沿岸域や大陸棚海域になります。赤道付近や亜熱帯の海水にはプランクトンが少ないので、その分中緯度、高緯度の海に比べてきれいで澄んでいます。
水深が深ければ限りなく濃い青色に見えます。これは、光が届かなくなることによって、赤、オレンジ、イエロー、といった暖色系が吸収され青色系が最後まで吸収されにくいからです。プランクトンが少ないと、入射した光線はあまり散乱されずに海中に入射してゆきますから、海面は青に見えます。プランクトンが多くなると、青い光は光合成色素で吸収されやすくなり、その反面、散乱されて海面に返ってくる光が増えますから、海面は緑色から、さらにプランクトンが増えると褐色がかってきます。

ダイビングの安全性について知りたい。

水中という特別な環境なので、適切な知識・スキル・器材、豊かな経験によって危険は軽減されていきます。これは、多くの方が、ダイビングを楽しんでいることからもわかります。しかし、何よりも潜る人の健康状態が重要なのです。耳鼻に関する疾患、呼吸器系の疾患などが影響を及ぼすことがあります。これは、ダイビングができないということではありませんが、注意が必要となります。

保険に入った方がいいですか?

当社のライセンス指導やガイドをするインストラクターは全員賠償責任保険に加入しております。しかし、海外旅行などの場合は旅行期間のみの保険が空港のツアーデスク等にありますので、ご自身も加入されておられるほうが安心かと思います。

ダイビングに必要な器材には何がありますか?

●マスク…水中での視界確保をします。鼻までカバーできます。
●シュノーケル…水面で顔を出さずに呼吸ができます。
●フィン→水中で移動する推進力を得る為の足ヒレです。
●グローブ・ブーツ・スーツ…手足、体全体の保護保温ができます。スーツにはウェット・ドライの2種類があります。
●レギュレーター…水中で呼吸する為のホース状の器材です。
●オクトパス…予備のレギュレーターの事です。
●ゲージ・コンパス等…タンクの残圧を確認する残圧計や、コンパスは水中での移動に使ったりします。
●BC(BUOYANCY CONPENSATOR)…浮力調整器です。ベスト状になっていて、中にエアーを送ると浮きの様な役目をします。
●メッシュバッグ…器材を入れて持ち運ぶための、メッシュ状のバッグです。

ライセンスカードの再発行はできますか?

基本的に、ライセンスカードを申請したショップで取り扱いができます。
●詳しくはNAUIのサイトへ:http://www.naui.co.jp/info/ccard/index.html

 
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